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小銭をご用意ください

 2014/03/16

料金改定と『平日シニア料金』導入のお知らせ
http://www.qbhouse.co.jp/pickup/price_news.php

千円札一枚でササッと散発してくれる、ワタクシも愛用のQBハウスが、来る諸費税増税を受けて、ついに創業以来初の値上げをすることとなった。消費税が3%増える4月1日以降の新価格は8%アップの1080円。うむむ。

今までの徹底したコストダウンの努力の一環には、まさにその「1000円」の徴収方法もあった。入り口に千円札専用の券売機があって、そこでチケットを買うシステムになっているので、店員が料金を扱ったり、またつり銭を用意する必要が無い。でも、これが1080円になったら、その効率化は継続できるのだろうか?

1080円ちょうどというのはなかなか持っていない。そうすると少なくとも1100円入れて20円、最悪2000円入れて920円のお釣りを出す必要がある。中につり銭を用意して、足りなくなったら補充しなければならない。今までのように店員がカットだけやっていると、途端に「つり銭切れ」となり、小銭を持っていない客はあきらめて帰ってしまうかもしれない。

80円を転嫁したがために、80円以上の機会損失が出てしまわないだろうか。

今までギリギリの努力をしてきたのだろうから、値上げするなとは言わないが、いっそ1100円とかにしてつり銭を100円だけにすれば(どうせあと少しで消費税も10%でしょ?)、もう少し客側も寄りやすいような気もするが。

まあワタクシは1080円になっても、手軽さは捨てがたいのでまた行くと思うが、一番困るのは、80円上げたがために客がすっかりいなくなってしまって、近所の店舗が閉店してしまうことだ。そうでなくても、ワタクシには「通い始めた床屋が潰れる法則」がありまして(笑)。また新規開拓をしないといけないのは面倒臭いのだよ。

がんばっておくれ、近所のQBハウス○○店よ・・・。
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No.882 | 2014/03/16(日) 17:44:25 | 固定リンク

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Back to the Feature

 2013/08/11

ドコモ「ツートップ」戦略で再編加速 下位”指定メーカーは“恨み節”

iPhoneの勢いに押され、ソフトバンク・auに対してすっかり負け組になってしまったNTTドコモ。かつては国内ナンバーワンキャリアだったが、その頃の盟友であったはずの国産メーカーを切り捨て、ソニーとサムスンの「ツートップ戦略」に打ってでたのは記憶に新しい。しかしその煽りを受け、「ツートップ下」の各メーカーは苦境に立たされている。NECはついにスマホ事業からの撤退を発表した。他のパナソニックや富士通なども、大きな舵きりを迫られている。

「フィーチャーフォン」あるいは「ガラケー」と呼ばれる、従来の携帯電話はキャリア主導の閉鎖的な仕様だったが、スマホになりAndroidのようなオープンなプラットフォームがベースになったため、海外にも門戸が開かれ参入するようになってきた。加えて折角開かれた門戸から外に出て海外で勝負するだけの戦略を、キャリアとの持ちつ持たれつの関係でやってきた国内メーカーが成功させることもできず、スマホという「黒船」にやられっぱなしの上、ここにきて「ツートップ戦略」でとどめをさされた。

撤退・転換・整理統合。こんなネガティブな行く末しか、国内メーカーには無いのだろうか。

そもそも、国内ユーザーがみんな、スマホを待ち望んで、すぐにでもガラケーを捨ててしまいたい、と思っているかというと、そうでもない。電話とメールとちょっとゲームするだけなのに、余計な機能はついてるわ、知らないうちに裏で通信してるわ、操作は全然違うわで、ガラケーにも根強い人気はある。

現状のスマホにも問題はある。ドコモはiPhoneを取り扱う云々の話が出る度に、土管屋になりたくない、サービスを売るんだ、みたいな話をよく聞くが、Androidベースのスマホを扱っている時点で、その「サービス」の根幹はほぼGoogleに持っていかれている。上辺のサービスは握れても、大部分のビッグデータの素は、海外に流出しており、ドコモには一握りしか残らないのではないか。

ユーザー側もある程度「麻痺」している面もある。かつてのガラケーでは、「取り切り」のアプリもあって一度ダウンロードしたら以後は本体の中で遊べるゲームなどがあった。しかし今のスマホのアプリは、ほとんどが常時通信を前提としている。「電波の悪いところではプレイしないでください。データが壊れる可能性があります」なんてのは常套句だ。しかし、移動通信機器に対して、「電波の悪いところに移動したらどうなっても知らない」ようなアプリを搭載する時点で間違ってはいないか

また通信状態が悪くてイライラ、結局アプリを途中で終了、なんてことを経験された方もいるかと思うが、元々楽しむためにインストールしたゲームアプリなのに、通信のせいで逆にストレスを受けていることに、今のスマホユーザーは少し慣れてしまっていないか。

スマホって何が良いのか?何がしたいのか?というユーザーの要望よりも、サービスによる囲い込みとか、一人当たりの単価アップとか、売る側の事情でばかり考えた結果、そのような戦略に長けた海外メーカーにおいしいところを持っていかれたのが、今のドコモや各メーカーの現状では、と思う。

では、国内メーカーは何がお得意か?十八番か?
元々「サービス」なんて切り口で売ってきたわけではない。日本のお家芸は技術であり、今までも「機能」「性能」で売ってきたはずだ。安易にAndroidに乗っからず、電話機というデジタル家電を売るんだという考えに回帰してみてはどうか。そもそも上に書いた「スマホって何が良いのか?何がしたいのか?」においては、案外ユーザーの多くは、あのスマホの大画面のアイコンを直接操作する「タッチ」や「スワイプ」や「フリック」といった、ヒューマンインターフェイスに憧れているだけであって、その裏というか中身は、従来のガラケーで十分、と思っている人が潜在的に多いような気がする。

ツートップ下のメーカーがMVNO(仮想移動体通信事業者)の合弁でも作り、共通のプラットフォームを策定して、サービスという罠にユーザーをおびき寄せるのではなく、各社で端末の「機能」「性能」を競って売る。カメラ・メールやウェブブラウザは搭載するが、余計なオンライン機能は全て削る。電話機能はNTTコムあたりのIP電話でデータ通信ベースにして、メッセージングもLINEとタイアップすれば独自開発不要だ。結果OSはLinuxベースで欲を張らず、(某Tizenみたいに)面倒な開発は避ける。ゲームは取り切りを原則として、ユーザーがハイスコア登録等望まない限り、実行時は通信しないから通信の暗号化とか同期処理とか、サーバー側の運用やセキュリティとか、余計な事を考える必要も無い。エリア外や電波の弱い所では話にならない現状のスマホに対して、ある程度の範囲(ゲーム等)ならストレスを感じずに使えるモバイル機器を目指す。

自らをふった(笑)ドコモと決別して、日の丸家電の復権と行こうではないか。

No.864 | 2013/08/11(日) 17:37:13 | 固定リンク

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0円調達のススメ

 2013/07/11

内部メール誰でも閲覧「グーグルグループ」利用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00001518-yom-sci

環境省をはじめとする4省庁が、Googleグループを使ったメーリングリストで、情報を流出させてしまった問題。デフォルトで公開となっているGoogleグループの設定にも問題があるといえばあるが、それは同じGoogleのカレンダーでも同じこと。知らないで個人のスケジュールを公開してしまったなどというニュースが随分前に話題になったので、今になってビックリという話でもない。

そもそも、こんな設定一つで閲覧権限全開にできてしまうような公開型共有インフラに、どうしてそんな大事な情報(環境省の場合国際条約の交渉過程を含んでいたそうだ)を保管しようと思ったのか。省内には何一つこのGoogleグループを選定する際に、チェックが入らなかったのだろうか。

通常官公庁がモノやサービスを購入する際は、調達というプロセスが走る。このモノ・サービスがどうあるべきかは仕様書として公開され、特定の業者しかできない等の理由があれば「随意契約」となるが、そうでなければ「競争入札」で一番安い、あるいは提案内容も含めた総合評価で落札業者が選定される。

この仕様書には満たされるべき機能・性能要件はもちろん、セキュリティの要件なども含まれたりする。業者が必要な認証を得ているか、政府のガイドラインに準拠しているか等々が盛り込まれる。

で、無料のサービスの場合はどうなのだろうか?

調達は要求仕様に対して適切な価格かどうか、ということを選定するプロセスであるが、併せてセキュリティや可用性なども満たしているかのチェックゲートでもあると思う。しかしもし、無料であるが故に、このようなプロセスを経ないで導入することができるとしたら、セキュリティという側面では「ザル」と言わざるを得ない。

業者サイドから見れば、表向き0円にしてしまえば、面倒な調達や入札をしなくて済む事になる。Googleのようにエンドポイントから料金を徴収しないビジネスモデルを確立しているところにとっては、易々と官公ビジネスに入り込める、なかなかおいしいバックドアではないだろうか。

かつて日本の有名メーカーが「1円入札」をして批判を浴びたが、今回は審査もされない、きわめてハードルの低いいわば「0円随契(随意契約)」のようなものだ。しかしそこには今回のような「事故」を起こすリスクが含まれていることを忘れるべきではない。

無料か有料かではなく、政府機関が責任を持って行う業務については、きちんと仕様を立てて、例え無料サービスでも「調達」をするよう、総務省あたりがきちんと策定するべきではないだろうか。

No.861 | 2013/07/11(木) 22:34:33 | 固定リンク

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出る杭が打たれた

 2013/02/13

20年五輪から除外危機にレスリング界騒然
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000004-sanspo-fight&pos=5

古代オリンピックから脈々と続いてきた競技だけに、関係者に限らず「まさか」のニュースではないだろうか。特に日本では近年、女子を中心に「お家芸」と言われるほどに世界的にも強くなってきただけに、国内では「日本イジメ」ではないのか?という思いが強いだろう。

IOCの理事や委員には、西欧出身が多いと聞く。これだけでちょっと胡散臭い印象が無きにしも非ずではある。歴史の長いヨーロッパから見れば、はるか遠い極東の島国である日本や、歴史が浅い米国、永らく植民地にしていたその他の国々は所詮「格下」。そんな奴らにトップを牛耳られているような競技は、彼らにとって全くもって面白くないはず。たとえ伝統的なレスリングでさえ、例外ではないということだ。

と、いう考え方は、今回ある意味被害者となった日本の国民から見た見方。もう少し性善説つまりそれ程理事達に悪意が無いという前提に傾けてみても、それでもやはり、ヨーロッパが強くない競技→ヨーロッパで人気が低迷→除外するか?という流れがあったのかも知れない。

もう一つの考え方として、経済大国を敵に回すと、近年のオリンピックに欠かせないグローバル企業からのスポンサー支援が無くなってしまうのではないのか、という懸念がある。この最有力は大方米国の企業だが、一方日本企業はどうなのかというと、国内より海外の需要に依存している大企業が多い事情もあって、正直身銭を切ってまでナショナリズムに走ってくれそうな大企業は望めない。残念ながら日本においては、泣き寝入りするしかなさそうだ。

さて、次にIOCがターゲットにするのは、日本が強くなったどの競技だろう(笑)。
水泳だろうか?
冬季の女子フィギュアスケートかな?

でも本来最大のニッポンお家芸であるはずの、柔道にその「肩たたき」が来なかったのは、現状日本よりもヨーロッパ勢が強い状況に起因しているとすれば、これほどの皮肉はありませんな。

No.841 | 2013/02/13(水) 22:17:25 | 固定リンク

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兄弟対決

 2013/01/22

米国時間2月3日に行われる、第47回スーパーボウルはえらいことになってきた。ボルチモア・レイブンズ率いるジョン・ハーボーHCと、サンフランシスコ・49ers率いるジム・ハーボーHCの史上初兄弟ヘッドコーチ対決がついに実現する("HarBowl"なんて粋な言い方もするらしい)。実はこの二人、去年のプレイオフではスーパーボウルまであと一勝という、カンファレンス・チャンピオンシップまで自らのチームを導いており、お互いあとちょっとのところで対決が幻となったのだが、翌年それを実現してしまったのである。まだ二人とも若いだけに、いわゆる「何か持っている」兄弟なのかもしれない。

なんとなくであるが、スーパーボウルを制するのは、ポストシーズンからいきなりギアチェンジしたというか、キレキレになってきたQBがいるチームのような気がする(おととしのアーロン・ロジャースがそうですな)。そういう意味では、今年ポストシーズンに入ってからボルチモアのフラッコはかなりヤバイ。レイ・ルイス最後の花道を飾ろうというチームの気運も手伝って、ボルチモア・レイブンズが頂点に立つと予想してみる。

今年はですね、今週末の土曜日に出勤があって、その代休を2月4日に申請するようもくろんでいるわけで、それが通れば、20年ぶりくらいの「スーパーボウル休暇(笑)」が取れるワケですよ。月曜の朝から酒飲みながら、BSの生中継が観れるワケですよ!ハーフタイムのビヨンセが拝聴できちゃうワケですよ!!
お願いだから代休通りますように。もう楽しみの少ないオジサンなんだからさ・・・。

No.837 | 2013/01/22(火) 00:07:18 | 固定リンク

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見出しだけなら

 2012/08/15

リベリ「未成年とは知らなかった」
http://www.sanspo.com/worldcup2010/news/100730/wcb1007300502000-n1.htm

ランパード「年齢は関係ない」
http://www.sanspo.com/soccer/news/20120815/wor12081519010006-n1.html

イングランド代表のランバード兄貴、フランス代表のリベリに小一時間・・・、と思ったら全然関係ない内容でした(苦笑)。

テーマ:サッカー | ジャンル:スポーツ

No.809 | 2012/08/15(水) 21:11:55 | 固定リンク

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柔道とJUDO

 2012/08/05

史上初の屈辱!男子史上最弱の金「ゼロ」…柔道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120803-00000290-sph-spo
1964年の東京オリンピックで正式競技になって以来、初の男子柔道金メダルゼロ。柔道は日本のお家芸だけに、ショッキングな結果だが、ついにこの日が来たか、という印象もある。

柔道は日本発祥のスポーツ、ではなく「武道」だ。相手に勝てば良いだけではない。礼を重んじ技術・体力のみならず精神も含めてはじめて「柔道」。一方、現在のオリンピックひいては現代の世界柔道(あえて以後「JUDO」としよう)はどうかというと、やはりどうしても相手に勝つということが目的であり、あくまで競技・スポーツである。

日本の柔道選手はこのギャップに悩まされているのではないか。

今回のロンドンオリンピックでは、ジュリー(審判委員)の権限の強さや介入度合が話題になっているが、スポーツとして割り切れば、公平なジャッジを追求する意味でも正しい方向かと思う。一方主審の権限が損なわれるという意味で、この状況をあまりよろしくないと考えているのは、武道として畳の上の審判にケチをつけるのはいかがなものか、という考え方だろう。

ただそうであれば、選手やコーチが、審判に抗議や不服を申し立てる、というのは、ちょっと武道に反するんじゃないだろうか。例えその判定がまったく間違っていると思っても、「一本で勝てない自分が悪い」とその判定を受け止め、一礼して畳から降りてこそ、心技体の心も含めてすばらしい柔道家。

正しい判定のもとに勝者を決めるのが目的のJUDOであれば、審判の判定がおかしければ、それを補足・訂正するシステムがあってもよい。最終的にメダルが取れればすばらしいJUDO選手。

さて、日本はオリンピックへ送り込む選手達にどちらを求めているのか。両方というのが今までの答えだろうが、二兎を追ったことで今回の結果になったことも否めない。

武道としての柔道は講道館がこれからも守り続ければ良い。国際大会で勝てなくても講道館では日本人が総ナメ、それでもいいじゃないか。柔道とJUDOは違うんだと。これからもオリンピックを目標とするなら、それはもう割り切って、別途JUDOとしての強化を考えるしかない。

No.807 | 2012/08/05(日) 12:14:03 | 固定リンク

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越権

 2012/07/25

ちょっとビックリした記事があったので。

一生の不覚…許さん、私のカード使ったのはこの女(MSN産経ニュースwest)
【衝撃事件の核心】一生の不覚…絶対許せない! 私のカード使ったのはこの女(SankeiBiz)
※どちらも同じ内容

記事の主が、財布を落として誕生日を暗証番号にしていたカードを使われてしまった、という話で、いまさらそんな暗証を使っている奴が悪いのだが、まあ、気の毒な話ではある。驚いたのはキャッシュカードの履歴から、あるコンビニで引き出されていることが判明したあとの、次の一節だ。

 それならば、とコンビニに連絡。被害にあった事情を説明すると、オーナーが入り口正面のカメラ映像を見せてくれた。普段の事件取材でも閲覧できることは多くなく、オーナーの対応に非常に感謝した。


と、これでこの人はどうやら産経の記者である事がわかる。コンビニのオーナーにも問題があるが、頼む方も頼む方だ。ちなみにその前にこのコンビニにATMを設置している銀行に同様の依頼をしているが、個人情報であるが故に断られている。当然の対応だろう。

さらに、

 オーナーの好意で映像を接写させてもらい、カードが使われたゲーム販売店の店員に画像を見てもらうと、「似てる気がする」。女は30~40代の男と来店し、新作のゲームソフト3個とゲーム機をカードで購入。暗証番号を入力する形でなく、伝票に女が私の名前をサインしたという。


防犯カメラに写っている犯人に関連すると思わしき人物を記録して、さらに第三者に見せている。これ、違法じゃないんですかね??
もっとビックリなのは、上記①のページには、その人物のイメージ図を載せてしまっていることだ。犯罪者に個人情報だの、肖像権だのあるものか、という意見はわからなくもないが、まだ犯人と「関連する」「可能性のある」人物像を、もう犯人と確定したかのように、インターネットに晒してしまったのだ。

新聞社の記者も地に堕ちたものである。

しかしもっと衝撃的なのは、この記事がこうやって、公開されているという事実。個人のブログではなく、れっきとしたメディアの記事。つまり組織としてこの記事の掲載にゴーサインを出しているということだ。これはこの組織で記事のチェック機構が働いていないか、そもそも誰も問題だと認識していないかのどちらかである。

この記者はもとより、記者の所属する編集部からは、モラルとかコモンセンスとかコンプライアンスという意識は到底見えてこない。そんな彼らの打つ活字に、どれだけの価値があるのだろうか。

※ちなみに②のURLには"compliance"という単語が含まれている。おいおい(笑)。

No.805 | 2012/07/25(水) 22:44:37 | 固定リンク

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まさに天文学的な話

 2012/06/06

NASA's Hubble Shows Milky Way is Destined for Head-On Collision (NASA)
http://www.nasa.gov/mission_pages/hubble/science/milky-way-collide.html

銀河系に向かって、アンドロメダ銀河が近づいており、およそ40億年後に衝突する、というもの。

ただしそうなっても
> but our Earth and solar system are in no danger of being destroyed.
我々が住む地球および太陽系は破壊されず大丈夫、とのこと。

ああ、よかった。
これで枕を高くして眠れる。




え?




40億年後の地球が大丈夫なのか、そうじゃないのかって、正直あまり大事じゃないような気がする。当然ながら不幸にして衝突したってワタクシはそこまで生きていないし、どれだけ輪廻転生してもさすがにそこに居合わせるような気がしない。そもそも人類がそこまで地球に存在しているかどうかの方が怪しい。

ま、それにしてもスケールの大きい話ではありますな、この分野は。この前もすばる望遠鏡で129億光年先の銀河が発見された、なんてニュースがあったが、まさに天文学的数字のオンパレードである。

↑のNASAのリンク先の下の方にある8枚(2列×4)の画像も、アンドロメダの接近と衝突の想像図なのだが、1列目の左から右の間で20億年(汗)、2列目に移る際にさらに20億年(滝汗)。感覚が麻痺しそうな尺度だが、でもこういうとてつもない壮大さによって、相対的に日々の細かいイヤなことや、先のことを考えて悩むことが、なんてチッポケなことなんだろう、と思えるところが(だって人生がン十年に対してン十年だよ)、こういう世界の魅力であり、人々を宇宙とか天文に誘う要素なんだろうな、と思う。

No.797 | 2012/06/06(水) 23:00:26 | 固定リンク

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増税論の前に大事なコト

 2012/05/28

消費税引き上げ問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/consumption_tax/

日本の財政がきわめて危機的な状況であることはわかる。先行きを考えずむやみに、反射的に増税反対とするのは、将来に対して無責任だし、必要とあらば身を削る選択も必要かと思う。

でも、引っかかるモノがある。

法人税減税をマニフェストに掲げたものの、実行直前に震災で棚上げになったような記憶があるが、あくまで「棚上げ」になっているだけであって、貧富問わず負担をかける消費税の増税が済んだら、まさかまた経団連のナントカ会長に煽られて、法人税減税の議論をするんじゃないだろうな?

零細企業やビンボー人からの取り分を増やして、大事な大企業様からは頂きません、ってか?

そんなカードを懐に潜めている間は、いくら理解も求められても、消費税増税推進の政党や議員には賛同できない。

消費税増税を進めたい議員先生方は、その議員人生を全うするまで、決して法人税減税は行わない、という約束をしてもらいたい。そんな覚悟を目の当たりにすれば、こちらだって覚悟をして未来の為に今、血を出す選択をしてもいいと思う。

No.795 | 2012/05/28(月) 21:39:04 | 固定リンク

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