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ひさしぶりに「たべもの」ネタ

 2013/05/26

先日コンビニで見つけて、ひじょーに興味を持ったので買ってきた一品。
20130526-1.jpg
デミハンバーグ麺だって・・・。

デミグラスソースとハンバーグ。・・・まあこれはおなじみの組み合わせ。

デミグラスソース味のラーメン?・・・うーん。

ラーメンの具にハンバーグ?・・・う、うう~ん(苦笑)。

売り物だから、きっと「食べられる」でしょう。お湯を入れて5分待つ。
20130526-2.jpg

想像通りの見た目。フタを開けた瞬間、「デミグラスソースの香り」が立つ。のだが、「ラーメン」という先入観があるため、どちらかというと「デミグラスソース臭」の方が近い。まあ、まだ違和感ありまくりなので。

まずはスープ。まんまデミグラスソース味。薄めのビーフシチュー的な感じで、まさに洋風。

次にハンバーグ。湯戻しが足らなかったのか真ん中付近がやや固かったが、結構ちゃんとしたビーフハンバーグ味。もちろん洋風。

さて、いよいよ麺。ここで一気に中華の乱入かと思いきや、ストレート麺であまりクセが無く、和洋中を意識しない広い意味での「麺」で、フォークで食べる洋風麺と捉えれば全然アリだ。

よくかきまぜてもやはり後半の方が味は濃くなる、カップ麺の特性というか宿命により、後半は濃厚になったデミグラスソースと固さが丁度良くなったハンバーグ、そしてスープパスタの如き麺がなかなか良い感じになってきた。

「食べられる」どころか、結構イケるじゃないの。

洋食と考えれば最初の抵抗感はもっと少なかったのだろうが、カップの側面には、麺とスープのところからハンバーグを「箸」で持ち上げたイメージが載っていて、これが最初ちょっと構えてしまった理由かも知れない。フォークで差した絵にしておけば、もっと自然だったかも。

なお、いくらウマくても、やっぱり最後はフツーの品種がロングセラーとして生き残るジャンルだから、お試ししたい方は見つけ次第ゲットしましょう。騙されたと思って(笑)。
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No.854 | 2013/05/26(日) 15:37:57 | 固定リンク

カテゴリ:たべもの/のみもの | トラックバック:0 | コメント:0

亀戸線をライトレールにしたら?の巻

 2013/05/12

東武亀戸線にスカイツリー1周年記念仕様列車-スタンプラリーも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000066-minkei-l13

スカイツリー1周年の企画ではあるが、スカイツリーの最寄駅である「とうきょうスカイツリー駅」は亀戸線は通っておらず、お隣の「曳舟駅」が起点である。つまりスカイツリーついでにスタンプラリーに参加しようとなると、1駅乗って、そこで乗り換えが必要だ。

これも降りたら反対側に停まっているという便利な駅構造ではなく、階段を降りて上がって、亀戸線のホームに渡らないといけない。しかもこの連絡があまりよろしくない。休日日中は浅草口や半蔵門線直通はだいたい10分間隔、亀戸線も10分間隔だが、乗ってきた方面によっては微妙に待たされる。

そんな正直あまりスカイツリーと関係の無いように見える、亀戸線になぜこのような企画の白羽の矢が立ったのか。スカイツリー開業後沢山の見物客は来るものの、期待したほどの周辺へのいい意味での影響が出ていない、と聞いたことがあるが、今回の企画はこのスカイツリーの動員客に、周辺のいわゆる東京下町界隈を認知してもらい、活性化しようという狙いなのかもしれない。

亀戸線への乗り継ぎがイマイチな点が足を引っぱらなければと思うが、成功するといいですな。

亀戸線自体はその沿線も運行も含めて、「下町散策」的な用途には適している。2両編成でワンマン運転の普通電車が、終日起終点含め5駅の間を行ったり来たり。まさに東京のローカル線といった感じだ。2両で本線系統への直通も無いので、東武はあまり力を入れていないようにも見えるが、廃線にする話は聞かず、それなりに需要もある。

でももし、もっと活性化して、東武にとって、もっと親孝行(笑)な路線にしたいのなら、いっそライトレール化してしまうのはどうだろうか。元々本線への直通もしておらず、曳舟での乗り換えの利便性もあまり変わらない。路盤は既に全線複線で何もいじる必要は無い。現行駅のホーム高さを下げるとカネが掛かるのでそのままにしておいて、少しずらした位置に新たに停車場を設け、さらに中間駅を少し追加して使いやすく。頻度も7.5分ヘッドくらいにもうチョット増やして、ダイヤで接続を考慮しなくても待たなくて済むようにする。運賃もこれだけ均一制にして車内精算にすれば、駅施設はかなり簡略化できる。現行の年季の入った2両編成電車に比べれば、超低床車は消費電力の面でもメリットがあるだろう。

亀戸からさらに既存の貨物線に乗り入れて云々、なんて構想もあるようだが、そこまで風呂敷を広げてしまうと、先行投資や採算といった面でなかなか先に進まない面もある。であれば今の区間のままスモールスタート(いやスモールかどうかわからないけど)でやってみて、あとはうまく行ったらその先を考えればいい。

それに何よりも、下町の景色に路面電車風の車両は良く似合うと思う。都電荒川線や東急世田谷線のように街に溶け込んだチンチン電車のような雰囲気で、しかもそれらより下町っぽいところを走るのだから。近傍にそびえ立つスカイツリーを入れて走行風景を一枚、なんて粋だと思うんですがね。
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No.853 | 2013/05/12(日) 15:59:05 | 固定リンク

カテゴリ:テツネタ | トラックバック:0 | コメント:0

タッチ&ゴーの盲点

 2013/05/07

先日、ちょっと遠出の帰りのこと。

秩父鉄道で寄居で降りて、東武に乗り換えるつもりで改札へ。秩父鉄道はPASMO/Suica未対応なので、乗車駅で買ったきっぷを駅員に渡し、再び改札のSuica簡易リーダーにタッチ。このリーダーは同じく寄居駅に乗り入れているJRのものなので、本来は東武線のりばの途中にあるリーダーに『もう一度』タッチする必要があるのだが(駅にも口酸っぱく書かれている)、その場の駅員曰く、「発車時間がせまっているのでタッチしないで降りる駅で精算してください」とのこと。

タッチぐらい数秒なのに・・・と思いつつ、駅員に従って東武線のホームへ。降車駅ではその駅員の「降りる駅で精算」という言葉通り、自動改札を通さずに駅員さんに事情を説明してSuicaを手渡した。

そこの駅員さんはSuicaの内容を確認して一言。「お客さん、もしこれで自動改札通っていたら、中野経由でとんでもない運賃請求されていましたよ!」。ええ、だからこうやって有人改札に来たわけですが。

でも同じようにわざわざ駅員に確認する客が、あの時の寄居駅にどの位いたんだろう?
もしかしたら多くの人がそのまま、自動改札を通って「ピピッ」と通っているのかもしれない。「降りる駅で精算して」という言葉をどの位の人がどの位ちゃんと聞いていたか。

乗換駅の記録が無ければ「ピンポーン♪」と鳴ってゲートが閉まってくれればいいのだが、このケースは普通に通れてしまう。しかも相当大回りの過大請求になるおそれがあるのだ。

寄居で最初にタッチしたのは「JR八高線寄居駅」の記録なので、そこから八高線に乗って、一度も改札を通らずに、東上線の駅で降りる経路が計算される。JRと東武東上線で改札が無いのは寄居・越生・小川町くらいだが、この区間内なら差額はたかが知れている。ポイントは降りる駅の駅員さんが言った「中野経由」。ここから推理すると、多分中野から東京メトロに乗り換えて、再び和光市で東上線に乗り換えるような経路が選ばれるのではないか。改札を通らずに中野(東西線)から和光市(有楽町・副都心線)を通るルートとなると、多分九段下と永田町で乗り換えることになると思うので、

寄居=JR八高線=八王子(or立川?)=JR中央線=中野=メトロ東西線=九段下=メトロ半蔵門線=永田町=メトロ有楽町線=和光市=東武東上線=・・・

な運賃が、「ピピッ」で持っていかれてしまうおそれがある。本来なら東上線だけの運賃で済む区間が、だ。

寄居の駅員め、さてはグルだな~、と思ったが、寄居駅でタッチさせなかった係員(おそらく臨時で配置された東武の職員)のメリットは実は無い。寄居から乗ってもらった運賃計算の方が、東武としては「儲かる」からだ。

というわけで、寄居の係員にはおそらく悪気は無かったと思われるが、フツーでは考えられない経路が出たら自動改札を閉じる、みたいな対策も必要なんじゃないかと思った次第。それともこの手の「臨時収入」はそっとしておこうぜ各社さん、みたいな隠密の申し合わせでもあるのかな(笑)。いずれにしても消費者側は自己防衛を。心配なら都度きっぷを買うことですな。
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No.852 | 2013/05/07(火) 00:10:00 | 固定リンク

カテゴリ:テツネタ | トラックバック:0 | コメント:0

水ギョウダ

 2013/05/06

今年のゴールデンウィークは例年に比べて、あまりあっちこっちに出掛けなかった。近所のお散歩はしたものの、いわゆる遠出は昨日の一回きり。ま、それでも人混みにわざわざ突入するのはイヤなので、比較的まったりしたところを選んだんですが。

埼玉県行田市というと、知る人ぞ知るB級グルメ「ゼリーフライ」発祥の地。一方で利根川から取水された豊富な水量の用水路や河川がいくつも走る水路の町でもある。と、いうことでその利根川の取水元まで用水路沿いに行って、行田市街に戻ってからゼリーフライをいただく、という計画を立てたわけ。

取ってきた画像(オリジナルサイズ)は以下のリンクから。

ここではこの中からいくつか縮小版にしてピックアップ。

20130506-01.jpg
電車で行田に行くのは決して手軽ではない。ヘタをすると乗換駅で30分待たされることも。池袋からなら湘南新宿ライン・高崎線で熊谷まで行き、そこから秩父鉄道が本筋だが、時刻を調べたら宇都宮線経由で久喜まで行き、東武伊勢崎線に乗って羽生で秩父鉄道に乗り換えるほうがやや早いことが判明。と、いうことで、羽生駅でまだ頑張っている旧国鉄101系の1000系。コイツの容赦の無いドアの閉まり方を見たのは、国鉄現役時代の南武線以来だなあ。

羽生からは3つ目の武州荒木駅で下車。そこから北上してほどなく、利根川から流れてくる見沼代用水に。他の用水路と並走したり、合流分離したりを見ながらさらに北へ進む。実は写真ではわからないと思うけれど流れはかなり速い。万が一落ちたら上がれないんじゃないか、というくらいの急流。もっとも大量の水を運ぶためだから、当たり前といえば当たり前だが。
20130506-02.jpg 20130506-03.jpg 20130506-04.jpg

まもなく利根川、というところで、轟音が聞こえてくる。その音の元に行ってみたら、
20130506-05.jpg 20130506-06.jpg
水路の流れの速さはこれのせいか。しかしこの手の「水の凄さ」って、山奥のダムでしか見たことが無い。こういう平地で見るのは新鮮かも。これ架かっている橋の上から撮っているが、ホントに足元でものすごい大量かつ急流の水が音を立てて流れているので、夏は涼しげで良さそうだが、やっぱちょっと恐いかも。迫力を伝えるなら動画の方が良かったが、ご興味のある方はぜひ現地へ。

で、取水口に到着。奥の土手の向こう側が利根川。
20130506-07.jpg

土手を越えると広大な利根川に架かる大堰の景色が広がる。
20130506-08.jpg

で、脇には地下?への階段があって、これを降りると堰の脇にある魚道(というのかな?)をガラス越しに見ることができる(タダです)。
20130506-09.jpg 20130506-10.jpg
今の季節はアユの遡上の季節らしい。シャッターチャンスには恵まれなかったが一匹だけ、小魚が遡上するところを見ることができてラッキー。

ちょっと休憩して、やや西に移動しつつ南下して、秩父鉄道の行田市駅に、ここでお待ちかね、行田名物のゼリーフライをいただく(2個入り200円)。
20130506-11.jpg
名物、なんだけど市街を歩き回って営業している店は結局買ったところの一件だけ。本当はもう一つの行田名物である「フライ」も食いたかったんだけどなあ。ゴールデンウィークだろうが「日曜は休業」なお店が多いのかも知れない。あくまで観光地ではなく、昔ながらの商店が多いからかもね。

なお、ワタクシと同じように電車で行ってみよう!と思ったエコかつ奇特な方へ。秩父鉄道の時刻とゼリーフライのお店の営業日はよーく調べましょう(笑)。あと武州荒木駅→利根川大堰は約4km、利根川大堰→行田市駅は約6kmあるので、それなりにご覚悟を。まあ、広大な関東平野の中なので、アップダウンはほぼ無いけれど。

最後に、帰りは行田市→寄居→東武東上線で帰ってきたのだけれど、その時にあやうくとんでもない運賃請求をされるところだった。これはまた今宵にでも。
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No.851 | 2013/05/06(月) 15:59:37 | 固定リンク

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